Every Gamer Life(主にレトロゲーム)

レトロゲームが大好きですが、今のゲームも好きです。

スペースインベーダーエクストリーム2は神ゲーに近い。

日本のゲームブームの元祖はやはりアーケードのスペースインベーダータイトー)だと思うのですが、シンプルなゲーム性はスーパーマリオブラザーズ任天堂)が出たあと辺りからは奥深いながらもシンプルな古典的な扱いとなっておりました。そして後の機種に移殖される際も面白さよりもどちらかというと懐かしさが勝っていたような感じがあります。そこに手を入れたのがプレイステーション2ニンテンドーゲームキューブで発売されたスペースレイダーズ(タイトー)……じゃなかったPSPニンテンドーDSで発売されたスペースインベーダーエクストリームです。

アレンジされたゲーム内容は横に動けない・撃つよいう基本操作はそのままにパワーアップ内容で高スコアが狙えるという元のシンプルなゲーム性に更なる奥深さを追加したものでした。ビデオドラッグのようなビジュアル・サウンドも凄く綺麗で見た者を魅了します。なんというか凄く弾けていて、タイトーの再興来るか!と目頭が熱くなったのですが、そんなことは全くありませんでした。

そしてスペースインベーダーエクストリームの続編2が発売されました。今回はニンテンドーDSだけということで当時のハード事情がうかがい知れます。確かPSPは1のベストが出ていましたね。ただ2はPSPでは発売されていません。

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もちろん発売日に買ったのですが色々と事情があってすぐに遊ぶことが出来なかったのです。プレイできるようになってすぐにビビったのは振動カートリッジ対応というところでした。すんずん来る感じが凄く好きでした。これだけで購入した価値があると思います。確か発売後すぐに廃盤になったので、半年後にはプレミアがつき始めていたのを思い出しました。みんなかなり安い海外版(日本語の本体で遊ぶとゲームが日本語になる)を買っていたのも思い出しました。ゲームは1からの正統進化で楽しめました。

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発売してからしばらくしてニンテンドーDSiDSiウェアでこの2の遊びを濃縮したスペースインベーダーエクストリームZ(スクウェア・エニックス)が配信されています。ニンテンドー3DSでも514円で落とせますので興味のある人はそちらから遊んでほしいですね。

www.jp.square-enix.com

そういえば最近Steam版が出ました。購入はしているのですが、まだ遊べておりませんね。

 

久々にスペースインベーダーエクストリーム2を遊んでみた動画をアップしております。ルールもほとんど忘れているので拙いものですが、少しは魅力が伝われば嬉しいです。

 

 

つんでツミキス!

つんでツミキス(レッド・エンタテインメント)は レッド・エンタテインメントから発売されたとても独創的なパズルゲームです。レッド・エンタテインメントというと旧社名のレッドカンパニーでは天外魔境ガリバーボーイ、サクラ大戦というどちらかというとアニメ的なタイトルばっかりという印象だったのですが、このつんでツミキスは自社ブランドということでとてつもなく自信があったのでしょうか。

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実際にプレイすると積み木を積んでいく感じで遊べるので、タイトルに偽りはないと思います。積み木を積み上げて下にいる生物を上のエリアに上らせれば良いみたいなのですが……。操作性が微妙に悪くて、ピースの回転とかはもう少し分かり易くさせてほしかった気がします。あとはどうすれば固定されるのかが判り辛いですね。昔同じようなシステムのゲームで ぐっすんおよよアイレム)やテトリスプラス(ジャレコ)があったような気がするのですが、あれはブロックが落ちる場所が予想しやすくてそれをプレイヤーがコントロールできるのが面白かったのだと思います。目の付け所は悪くなかっただけに残念です。あとは縦持ち画面でリアルタイムな内容は結構しんどかったです……。

 

パッケージで「おすみつき!」させられてるピーター・フランクルこと富蘭 平太さんも何におすみをつけたのか聞いてみたいですね。数学者と大道芸人の方らしいのですが、自分は存じ上げておりませんでした。

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 あともうちょっと遊びやすければ……かなり惜しい作品だと思います。

 

 せっかくだから動画を撮影してみました。

 

くるくるカメレオンDSを遊ぶ。

めちゃくちゃ面白いんではないんだけど、たまに遊びたくなるゲームってあると思います。私にとってはこのくるくるカメレオンDS(スターフィッシュ・エスディ)がそれにあたります。PSPで先に発売されて、大分後にDS版が発売されました。定価は4,800円で高いと感じたのを覚えています。それから数年が経ってプレイステーションストアでも確か500円とかで売っていた気がしますが、その頃にはPSPもDSもパッケージでほぼ捨て値で購入できました。

 

今回はくるくるカメレオン(スターフィッシュ・エスディ)のDS版であるくるくるカメレオンDSを紹介します。

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基本は対戦型陣取りゲームです。ルールはとても簡単で隣接する色になることでそのパネルを自分のものにできます。同じ色で囲めばその中のパネルも自分のものにできたりしてそれだけ上手く効率よく陣地を手に入れるかがカギになります。しかし、チュートリアルの説明があまり上手くなくて、初プレイの時は意味が分かりませんでした。ルールがわかっても、とても面白い!となることはないのですが、気持ちが安らかな時は「フフフッ」と笑いたくなることは間違いありませんよ!

 

テストとしてプレイ動画を撮影し組み込んでみました。アーケードライク……と言ってもこのタイトルはアーケードゲームからの移殖+(アーケード版をゲーセンで見たことがありませんが)になりますのでアレなのですが。これからはアーケードライクなタイトルは動画で面白いさとそれ以外を伝えていけるといいですね。